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Storage Virtual Machine : SVMの管理 : Data ONTAP 8.2.xでのSVMの作成 : SVMでのFCプロトコルとFCoEプロトコルの設定

SVMでのFCプロトコルとFCoEプロトコルの設定
SVMでSANホスト用にFCプロトコルおよびFCoEプロトコルを設定できます。最適なアダプタでLIFが作成され、データ パスの冗長性を確保するためにポートセットに割り当てられます。要件に応じて、FC、FCoE、またはその両方を設定できます。
始める前に  
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このタスクについて  
FCプロトコルとFCoEプロトコルは、SVMの作成時に設定することも、あとで設定することもできます。SVMでプロトコルが許可されていない場合は、[Storage Virtual Machine の編集]ウィンドウでSVMに対してプロトコルを有効にできます。
SAN FCおよびFCoE環境については、『clustered Data ONTAP SANアドミニストレーション ガイド』を参照してください。
手順  
1.
SVMの作成時にプロトコルを設定していない場合やFCPが開始されていない場合は、ホームページで該当するストレージ システムをダブルクリックし、Storage Virtual Machineの階層を展開します。次に、ナビゲーション ペインでSVMを選択し、[FC / FCoE]をクリックします。
2.
[データ インターフェイス(LIF)の設定]セクションで、FCプロトコルおよびFCoEプロトコルのデータLIFを設定するための対応するオプションを選択します。
3.
ノードあたりのLIFの最低数は、Data ONTAP 8.2以前を実行する ストレージ システムでは2つです。Data ONTAP 8.2.1以降では1つです。 最大数は、up状態のポートが最も少ないノードのそれらのポートの総数になります。最大値が奇数の場合は、1つ前の偶数が最大値とみなされます。最小値と最大値の間の任意の偶数を選択できます。
注: 値は手動で入力せずに、 リストから選択してください。
4ノード クラスタで、node1、node2、およびnode3にはそれぞれup状態のポートが6つあり、node4にはup状態のポートが7つあるとします。この場合、クラスタの最大値は6にすると効果的です。
4.
自動で生成されるLIFの設定を確認したり変更したりする場合は、[インターフェイスの関連付けの確認と編集]を選択します。
変更できるのは、LIFの名前とホーム ポートだけです。重複したエントリを指定しないように注意する必要があります。
5.
[送信して続行]をクリックします。
タスクの結果  
指定した設定でデータLIFとポートセットが作成され、 LIFがポートセットにそれぞれ割り当てられます。少なくとも一方のプロトコルについてすべてのLIFが正常に作成されると、FCPサービスが開始されます。
LIFの作成に失敗した場合は、[FC / FCoE]ウィンドウでLIFを作成してFCPサービスを開始できます。
親トピック: Data ONTAP 8.2.xでのSVMの作成


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